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【実録】産後、旦那が嫌いになり離婚を考えた

      2017/12/09

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彼と結婚できて世界一幸せ!!

・・・そう思っていたはずなのに・・・

 

イライライライラ・・・(― ―゛)

産後、日常に湧いてくるイライラの数々。

結婚して4年。私は旦那さんに嫌気が差し、本気で離婚を考えたことがありました。時には○意が湧いたこともありました。今これを読んでいるママも、もしかしたら旦那さんに絶賛イライラ中かもしれません。

 

「もー無理!離婚したい!!」

 

一時期はこんなことばかり考えていました。><

でも、もう一緒にいるのは無理!と思った旦那さんとも、なんとかここ1年でだいぶ修復ができました。会話もほとんどない冷えきった状態から、普通に笑って会話できるようになりました。

今回はいつもの記事とは違い、かなり個人的な話で気分を悪くする方もいるかもしれませんが(特に男性)、産後、私が旦那さんを嫌いになってしまった理由と、それをどうやって乗り越えたのかを書き綴ってみようかと思います。

「読んでやろうじゃないの」という奇特な方は、どうぞお付き合いください。(注:かなり長文です)

 

 

第1章 大好きから大嫌いへ

大好きで結婚したはずなのに、旦那さんの言葉に驚いたり傷ついたりする日々。そのうちにだんだんと気持ちが冷めていきました・・・

始まりは切迫早産での入院

私は妊娠中もフルタイムで仕事をしていたのですが、まだ旦那さんとは同居しておらず、実家と新居の往復をしていました。いつもバタバタしていたのが良くなかったのか、7ヶ月目の時に切迫早産で急に入院することになってしまったのです。

忘れもしない、その時の旦那の第一声。

 

「お金どうすんだよ!」

 

えっ・・・?

耳を疑いました。

「こっちは申し訳なくて、自分が悪かったのかなとか色々考えてて心細くて泣きそうだったのに、第一声がお金ってどういうこと?そりゃお金のことも大事だけど、まずはお腹の赤ちゃんと私の体調のことを心配しないのかい!!!」(←心の声)

ゴォォォォォーーーーDanakil2絶景マップより

体の中で1万℃のマグマが煮えたぎっているのを感じましたが、病院内なので取り乱すわけにもいかず、「その言葉一生忘れねぇ…」と静かに心に刻みました。

 

赤ちゃんが泣くと機嫌が悪くなる旦那

上の子が生まれ、3ヶ月の頃。その日は機嫌が良くなかったのか、あやしてもギャン泣きが止まらない。だんだん泣き声にイライラしてくる旦那。

 

「お前、何かしたんじゃないのか!?」

 

えっ?私が赤ちゃんに何かしたかですって?ずっとお世話してましたけど?

 

私が良くないこと(虐待?)でもしたかのような疑いの目を向ける旦那。

うぉりゃ~~~!!!!
o0800061313348080447パンチ佐藤の一日一膳より

心の中で特大のちゃぶ台を何台もひっくり返しましたよ。

こっちがどんな思いで赤ちゃんをあやしたり抱っこしたりしてるのかわかんないでしょーが!

 

夜泣きでもキレる旦那

年子で下の子が生まれ、上の子が1歳半で下の子もまだ5ヶ月ぐらいの時でした。2人ともおっぱいをあげていたので、夜中2人同時に目が覚めることもしばしば。

その夜は1人がグズり始めると、その声でもう1人もグズりだし・・・2人同時のおっぱいでもダメだったから、下の子はおんぶ紐で、上の子は抱っこしたんだけど泣きやまない。旦那が起きてきて怒鳴る。

 

「うるさい!!どうにかしろ!!」

 

クゥーーーーーーッ!!!

1407419752061※コジコジ やかん君

こりゃお湯が沸きすぎてカップラーメンが大量に作れるわい!

車に2人を乗せて朝までドライブしましたよ。旦那のいる家にいるくらいなら、外に出てた方がマシだと思ってましたから。あの~子供好きって言ってませんでしたっけ?あなたの子供ですよね?><

 

子供とスマホとどっちが大事なんだよ!

子供2人が2歳と1歳で保育園に入園したので、私も仕事復帰し、慣れない仕事と家事の両立を頑張ろうと必死でした。仕事が終わるとダッシュで買い物&夕食の下ごしらえ、保育園にお迎えに行って夕食作り。夕食を食べた後は、後片付けに洗濯物の整理。

旦那はというと、スマホ。どうやらゲームをしているらしい。子供が泣いてても、「遊ぼう~」と言ってもスマホ優先。

さらに旦那は「お風呂入ろっか~」と子供に言っておきながら寝る、お風呂入る入る詐欺の連発。

 

私、やること山ほどあるんですけど!>< 子供より、そんなにログインボーナスが大事なの!?もし明日死んでも後悔しないんだね!?

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私は毎日スマホばかりいじる旦那にイライラが募り、嫌気が差してきました。日常の小さなイライラや失望から、旦那への愛情が冷めていくのを感じていました。

こんな出来事が重なるうち「結婚失敗しちゃったのかな・・・」とも思っていました。

 

そんな私達夫婦に、結婚以来、最大の危機が訪れます。

 

第2章 転機

結婚して3年が経ち、旦那への愛情が一番冷めていた頃、目を覚まされるような出来事が起こりました。

それは結婚生活で一番イヤな出来事だったけれど、それが夫婦関係を見直すキッカケになったのかもしれません。

ある日、旦那がキレた

新しく車を買うことになり、旦那と電話でローンの話をしていました。旦那は、私には車を買う相談もなしに勝手にローンの申し込みをしていたので、「ふ~ん」とやる気のない返答をしていたら、旦那が私の態度に突然ブチ切れたのです。

「もーーーいい!!帰ってから話すからな!!」

 

旦那が仕事から帰ってきてから修羅場でした。すごい剣幕で、ここ最近の私の態度が気に食わないと怒鳴り、離婚しようかとか、何かあればいつでも「タイマンを張る」とか言うんです。

職場でも元ヤンと呼ばれる旦那は、キレるとメッチャ怖いんです。(40代のビーバップハイスクール世代)

e2a0d28ea7fa923e11d222289424058aMiddleEdgeより(旦那さんの高校時代のイメージたぶんこんな感じ)

「私の態度が悪かったのは、あなたに対するイライラが募って嫌気が差していたからでしょ!」

とは口が裂けてもいえませんでした・・・_| ̄|○

 

どうやって危機を乗り越えたか

旦那がキレた後は、「離婚」の2文字が頭のなかでグールグール回っていたし、これってモラハラじゃないの?と思ってモラハラのサイトを見まくったりしていました。

でも、片親で育った私は、絶対に離婚だけはしたくなくて、なんとかやり直せないだろうかと考えました。

そして、ダメ元であることをやってみました。

私がやったみたことはこの3つです。

  1. 素直に反省
  2. 依存と諦めのバランスをとる
  3. 考え方と行動を変える

具体的に何をしたのか、それぞれ解説していきますね。

 

①素直に反省。私にも悪いとこありました

振り返ってみれば、私にも悪いところはあったし、旦那さんからこうして欲しいと言われていたにもかかわらずシカトしていたこともありました。

  • ため息をついたり、イライラオーラを出しながら家事をしていた
  • 旦那さんからの電話に出られない時、折り返しをしないことがあった
  • 子供のことをあまり相談しなかった
  • 自分の意見や気持ちを伝えていなかった

旦那さんだけが悪いと思っていたけど、私にも悪いとこがあるのをすっっっかり忘れてました(-_-;)

そして、旦那さんのいいところも、いつしか当たり前になって感謝の気持ちを忘れてたな〜と反省。

  • 休みの日はご飯を作ってくれる
  • 家族のために仕事を頑張って昇給した
  • 結婚してからはパチンコに一切行かなくなった
  • 自分のことよりも子供や私のことを最優先してくれる

真面目に仕事に行ってくれるし、ギャンブルもしないし、浮気もしないし(たぶん)。料理の腕前なんて私よりすっごく上手だし。何より、ダメなとこだらけの私と結婚してくれて、親にもならせてもらえた。

この出来事のおかげで、やっと自分のことを振り返ることができた気がします。なんだかんだいって「鏡の法則」で、相手のことが嫌いなら相手も自分のことをよく思ってないし、自分が変われば相手も変わるんだな~と実感。

 

②依存と諦めのバランスをとる

私の好きな石井裕之さんは、「悩んでセラピーに来る人はどこかバランスが崩れちゃってる」って言ってたっけ。私はきっと旦那に対する依存心(期待)が大きすぎるんだ、とふと思いました。

それなら、自分だけでも生きていけるぞーって思えるくらいの自立心(諦め)を持とうと考えました。

具体的には、離婚した時でもお金に困らないように副業&ヘソクリを始めました。離婚した時の生活費も計算して、転職サイトを見たり、不動産サイトを見て引っ越しシミュレーションをして、こうすればやっていけるぞーって1人で盛り上がったりしてました。

今までは旦那さんの行動がいちいち気になってイライラしていたのが、「いいよいいよ好きにして!いざとなったら離婚できるんだから」と心に余裕が生まれちゃって、旦那さんの行動も大目に見れるようになってきたんです。

 

全力で旦那さんと家族も大事にするけど、いざとなったら覚悟もできてるよ

 

このスタンスが私にはすごく合っていたようです。

 

 

③考え方と行動を変える

旦那さんとスッタモンダあってから、オトコという生き物はオンナとは違うんだと考えるようになりました。心理学や分析が好きなこともあって、色んな本を読んだりサイトを見て、自分で「オトコの扱い方」をPDFにまとめたぐらいです(笑)

旦那さんに対して、見方や扱い方を変えてみたり、自分の中のルールを見直してみました。

 

期待しない

「○○してほしいのに!」「どうして○○してくれないの!?」

そういうイライラは相手に期待しているから起こってくることです。

私は、旦那さんには「子供をお風呂に入れて欲しい」「子供の相手をして欲しい」と思っていたし、それくらいするのは当然でしょ!と思っていました。

でもまぁ~それが全然思っているほどやってくれない^^;

 

さっきも書いていた「諦め」と同じことですが、ある日、期待することを一切やめて母子家庭として育ててるぐらいの感覚で過ごすようにしたらイライラが激減しました。

「お給料を持ってきてくれるお隣のご主人」だと考えるといい、と本で読んだのもあって、旦那さんとはいえ赤の他人なのだからと思うと気も楽になりました。

すると、なぜか旦那さんが自主的にスマホいじりをやめて、子供の相手をするようになったという不思議な現象が起こりました。

北風と太陽のように、ピリピリムードを出さないで、自分と子供で楽しげに過ごしていたのが逆に良かったのかもしれません。

 

もしかしたら赤ちゃんのことがよく分からないのかも

赤ちゃんって言葉が話せないですよね。お腹が空いても、眠くなっても、全部泣いて主張する。それが男の人が困惑する原因で、分かっているママの方に面倒見てもらおうとするんじゃないかと考えたんです。

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私が独身の頃、友達の赤ちゃんを抱っこして泣かれた時、「どうしよう~」ってなっちゃってすぐ友達にバトンタッチした記憶があります。

友達の子供と自分の子供じゃ全然違うのは当たり前だけど、パパの立場からすると、やっぱりママみたいにずっとお腹で胎動を感じていたわけでもないし、産んだわけでもないし、おっぱいをあげるわけでもない。

ある日生まれてきて初めて対面して、抱っこして、赤ちゃんの存在をリアルに感じる。男性と女性のスタート地点の開きはかなり大きいんじゃないかな~と思います。

よく「子育て」と「父親育て」って言いますけど、本当に父親も育てていくぐらいの感覚が必要かなって思いました。

 

手抜きでもいい、いやむしろ手抜きが必要

イライラしていた時はなんでも完璧にしようと思っていました。

3時半までに買い物、夕食の下準備は4時までに、保育園にお迎えに行って5時までに夕食を作り終えて・・・と自分の中で分刻みのスケジュールを立てていて、移動するときは常に小走りで時計とにらめっこしていました。

でも子供がいれば、そんな予定通りにいくわけがありません^^;

料理を作っていたら「うんち出た~」の声、オムツの処理が終わったと思ったらお茶をこぼされ、畳みかけの洗濯物はぐちゃぐちゃにされ、しまいにはバタバタしている時に旦那のスマホいじりを目撃。

もうイライラはピークでした。

 

何時までにアレとコレをしようではなくて、まず1・2・3…と優先順位をつけて、優先順位の高いものからやっていくことにしました最悪、その日にできなくてもいいことにして。

そのおかげで掃除が2日に1回になり、3日に1回になり・・・でもいいや。死にやしないんだから。

全部手作りのご飯にこだわっていたけど・・・冷凍食品使ってもいいじゃん。おいしいし。

バタバタ小走りしていたけど・・・優雅に歩いてみよ。歩き方変えるだけで気分もゆったりするし。

そんな感じでゆる~くしていったら、とっても気が楽になりました。手抜きできるところは手抜きして、全部できなくてもいい、人やモノに頼ってもいいって自分に許可して。旦那さんに何か言われたら「ごめんね~」って言ってたらいいやって。

子育て中なんてハプニングの連続、というかハプニングしかなくて、全然予定通りにはいかないし、手抜きしても意外と大丈夫なんだということに気が付きました。

 

第3章 現在

一番の夫婦の危機は、上の子が生まれる前後~3歳になる頃までの3年間でした。その頃は旦那さんと2人きりになるのもイヤで、夫婦の会話もほとんどない状態でした。とにかくすべてに嫌悪感がありました。

今はというと、お互いの仕事の話や、大好きなB級グルメの話をしたり、旦那さんが私の太り具合にツッコミを入れたり^^;子供と一緒に踊ったりして、毎日笑ってすごせるようになりました。

でもそれは、急に変われたわけではなくて、1年ぐらいかけて徐々に自分の考えと行動を変えてきた結果です。子供たちがいたことも大きかったけれど、諦めないでよかったなぁ~としみじみ感じています。

それでも、いざというときのヘソクリは忘れていませんけどね(笑)

 

ママたちリスペクト&みんな同じなんだ

旦那さんがブチ切れて悩んでいた時、Yahoo!知恵袋やお悩み掲示板をのぞくと、同じように旦那さんに対してイライラしているママたちがたくさんいることに驚きました。

この人となら幸せな家庭を築いていけるはず。そう思って結婚したものの、「こんなはずじゃなかった」と後悔しているママの多いこと。

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「うちだけじゃないんだ。みんな同じなんだね。」

ベテランママは「産後クライシス」と呼ばれるイライラや絶望や怒りを通り越して、悟りを開いているのかもしれないなぁ~と思います本当に。私もまだこれから先、何があるかわかりません^^;

今はイクメンがもてはやされているけど、あんまりイクメンって言い過ぎると、現実とのギャップに失望してしまうママもいるんじゃないだろうかと思ってしまいます。

旦那さんがイヤになってしまって悩んでいる、産後クライシスのママたちに、私の経験から伝えたいことがあります。

もう少し成長したらパパも楽しくなってくるかも

赤ちゃんの頃は、あやす・寝かしつける・オムツを替える…と身の回りのお世話が大半を占めますが、成長してくると、歩き出したりおしゃべりし出したり、意思の疎通ができてくるようになりますよね。

色々外出もできるようになってくれば、パパも遊びに連れて行ってくれたり、子供と積極的に関わる機会が増えてくると思います。

だから、子供が1~2歳ぐらいまでは、ママの負担がかなり大きいと思いますが、もう少しの辛抱だからと言いたいです。だんだんラクになる(はず)です。

 

赤ちゃんが生まれてから2歳ぐらいまでが、幸せから絶望への落差が一番激しい時期なんじゃないかと思います。

ママたちは結婚する時や赤ちゃんができた時、少なからず「こんな風に子育てしたいなぁ~」とイメージしていると思うんです。

でも、実際の子育ては本当に大変で、まともに寝られない、ご飯もゆっくり食べられない、トイレも行きたい時に行けない、1日中物音に敏感になる、もうそれはそれは緊張の連続で心も体も休まる時がないのです。

 

ふと旦那さんを見ると、スマホを見て横になっていられるし、トイレにだって好きな時に行けるし、コンビニにフラッと寄ることだってできるし、ほんのささいなことでも羨ましいって感じてしまうんです。私は子供たちが保育園に行くまでの2年間、コンビニにフラッと行ったり、本屋で立ち読みするのに憧れてましたから。ある意味嫉妬ですよね。私はこんなに不自由なのに自分だけズルい!って。

でも子供が3歳にもなれば、会話もできるようになるし、ママが少しくらいいなくてもパパとお留守番できるようになるし、夜中もぐっすり寝てくれるようになるしで、少しずつ余裕が出てくるんですよね。

子供が成長すれば、また違った子育ての悩みは出てきますが、少なくとも身体的な負担は赤ちゃんの時よりずいぶん軽くなってくるので、それだけでも大きいと思います。

 

 

最後にパパへ

最後に、2年前の私を思い出しながら、パパへのお願いを書いてみたいと思います。

 

パパへ

働いてお給料をもらってきてくれること、疲れている時でも子供の面倒を見てくれること、家事を手伝ってくれること、本当はとっても感謝しています。

ケンカして「離婚したい!」と思っても、パパなしじゃ生活が成り立たないこと精神的な支えになっていることは心の底では分かっています。

 

たまにでもいいのでママに「いつもありがとう」と言葉をかけてあげてください。

パパが思っているほど、育児は決してラクじゃありません。ママは自分のことよりも何よりも、赤ちゃんのことを24時間ずっと考えていて、不安や戸惑いと闘いながら、大切に大切に小さな命を守っています。

パパが仕事から帰ってきた時に、部屋が散らかっていても、洗い物が残ったままでも、夕食のおかずが少なくても、ママは決して手抜きをしているわけじゃありません。パパのことをないがしろにしているわけでもありません。

赤ちゃんが寝ている時、機嫌のいい時を見計らって、家事をこなそうと必死なのです。寝不足の中、24時間神経を張り巡らせていることは、想像以上に大変なのです。「ありがとう」のひと言で救われ、ピンと張り詰めていた糸がほぐれるのです。

どうか「ありがとう」の言葉と、スイーツを一品買ってきてください。

 

その言葉、一生忘れません

育児中にパパにかけられた言葉は一生忘れません。それは、いい言葉でも悪い言葉でもです。

優しい言葉をかけてもらったら、きっとママは感謝して、一生パパを大切にしようと思うでしょう。もし心ない言葉をかけてしまったら、その時は笑っていても、一生心のどこかに恨みとして残り続けます。熟年離婚には十分注意してください。

 

先輩パパ・ママたちが言っていた「結婚生活は忍耐だよ」と言っていた意味が、やっと少しだけわかったきた今日このごろです。

今は、旦那さんと2人きりでデートできるくらい仲良し夫婦になるのが目標です^^

ここまで長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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