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年子のメリット・デメリット!壮絶な乳児期を乗り越えると…天国が待っていた!

      2017/03/22

こんにちは☆

最近、子供たちを叱るたびに、ドスの利いた声になっていってる気がする2児の母です。

 

突然ですが、年子にどんなイメージを持っていますか?

「大変そう」
「まとめて育児が終わりそう」
「お盛んなのね・・・♡」

色々なイメージがあると思います。

 

私は今、5歳と4歳の年子姉妹を育てています。上の子が1歳1ヶ月の時に下の子が生まれました。

「年子は大変」と言われることも多いですよね!ノーテンキな私は、「大丈夫でしょ♪」と深く考えずに年子を育てることになったのですが、最初はそりゃ~大変でした!!

 

でも今では、年子でよかったな~としみじみ感じています。

今回は

・年子を育てる中で感じたこと
・年子のメリットやデメリット
・年子あるある
について書き綴ってみたいと思います。

年子ちゃんで生まれる予定の方、年子で生みたいな~とお考えの方は参考にしていただけると嬉しいです^^

そして、年子育児真っ最中の方は「あるある~!」と共感していただけるととっても嬉しいです(笑)

 


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我が家の家族構成

はじめに、我が家の家族構成をご紹介します。

  • パパ(40代)
  • ママ(パパより7歳下)
  • 長女(5歳)…おっとりして真面目な優等生タイプ
  • 次女(4歳)…気分屋で落ち着きのない自由人

じぃじとばぁばは別に暮らしていますが、どちらも車で10~30分で行ける距離に住んでいます。

 

年子といっても、月齢の差や、「男の子2人」「女の子2人」「男の子と女の子」の組み合わせでも違ってきますし、 子供たちの性格周りのサポートがあるかないかでも、育てやすさに違いが出てきます。

  • 1歳1ヶ月差
  • 女の子2人
  • じぃじ・ばぁばのサポートあり

の我が家の場合の、個人的な感想が盛り込まれていますのでご了承ください(笑)

 

 

年子のメリット

ではまず、育ててみてわかった、年子のいいところをご紹介しますね!

あらためて考えてみると、メリットって結構あるものなんですね(笑)

 

◆上の子の赤ちゃん返りがない

周りのママたちから、「下の子が生まれたら上の子の機嫌が悪くて…」という話をよく聞きます。

我が家の場合、次女が生まれた時、長女はまだ1歳1ヶ月だったので

「ママを取られた」
「赤ちゃんばっかり可愛がってる」
「自分もかまって!」

という意識も当然なくて、赤ちゃんと同じようにお腹が空いたらぐずり、眠たくなるとぐずり…次女が生まれた後も、長女は変わらずマイペースな日常でした。

 

それでも、急に下の子のお世話ばかりになると、長女も寂しくなるかなと思って、長女のお世話を優先するようにはしていました。

小さい時から一緒なので、いるのが当たり前の存在になっています。

 

◆乳児期の大変な時期がいっぺんに終わる

次女が生まれたあとは赤ちゃんが2人いるような感じだったので、その分、手がかからなくなる時期も一緒にやってきました。

歳の差のある兄弟・姉妹だったら、上の子が助けてくれたりしていい面もあると思いますが、自分も同じように歳をとっているので、もし今また赤ちゃんを育てろと言われても、体力的に自信がありません^^;

少しでも体力のあるうちに、赤ちゃんを2人育てられたのは良かったと思います。

 

◆小さい時は室内遊びで十分

子供は2~3歳にもなると、動きも活発になって外遊びも大好きになりますよね!

そんな時、生まれたばかりの新生児を抱っこして、上の子を公園にはなかなか連れて行けません。ずっと部屋の中ばかりだと、上の子がストレスになっちゃうことも。

 

でも年子なら、上の子もまだよちよち歩きで移動距離も短いし、目の前のおもちゃで遊んでくれるので、室内遊びで十分でした。

これは次女が新生児の頃は助かりました!

次女の首が座ったら、よくお散歩には行ってましたけどね^^(私の方が外の空気を吸いたくなるので 笑)

 

◆ベビー服・洋服をすぐ着まわせる

長女が5ヶ月の頃に下の子の妊娠がわかったので、肌着やベビー服はしまい込まず、タンスに入れっぱなしにしていました。

次女が生まれると、長女が着ていたものをすぐ着せられたので手間が省けました!

 

年数が経つと、シミや黄ばみなどが出てくるんですが、それもあまりなくて、次女用には少ししか買い足した記憶がありません。

今でも長女の洋服は、次の年にはすぐ次女に回されます。おさがりばかりで、ごめんよ次女・・・笑

しかも、長女は服をキレイに着るので助かります。次女だと、食べこぼしや泥で汚れたり、転んでひざが破けたりで絶対おさがりできない状態に…^^;よくぞこの順番で生まれてくれました。

 

◆下の子が2歳過ぎると2人で遊ぶようになる

周りから「年子は下の子が3歳になるまでは大変だよ」と聞いていましたが、下の子が2歳になると徐々に2人で遊ぶようになってきました。

興味のある遊びも似ているので、趣味が合うとめっちゃ盛り上がってます!

おままごとやリカちゃん、プリキュアごっこ、たまにプロレス…(笑)女の子同士で良かったと思う瞬間ですね♪

「仲良く遊んでるなぁ~♡」と、見てて嬉しくなった1分後にはケンカしてますけどね^^

 

◆保育園の保育料が割引になる

ほとんどの自治体では、保育園に兄弟姉妹が通っていると、2人目・3人目は割引になる制度があると思います。

年子だと一緒に通う期間が長いので、これはすごく助かります。

我が家の場合、調子に乗って3人目も・・・と考えましたが、そう甘くはありませんでした^^;

この割引は、兄弟の年の差が近ければ近いほどお得ですよね!

 

◆園の行事参加が1度で済む

保育園の行事で、運動会とか発表会の参加が1度で済むのもありがたいですね~!

年子で学年が1学年しか違わなければ、上が小学生で、下が保育園で別々なのも、1年間しかありません。

小学校の行事もいっぺんに済むからいいぞぉ~♪と今から思ってます^^

 

 


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年子のデメリット

さて、年子のいいところをたくさんご紹介しましたが、続いてはデメリットをご紹介しましょう(笑)

 

◆最初の1~2年が壮絶すぎる

あまり言いたくはないですが、下の子が生まれてからの2年間は壮絶でした。

じぃじやばぁばが助けてくれたのでなんとかやってこれましたが、全部ひとりでやっていたらノイローゼになっていたんじゃないかと思います。

朝が来ると「今日もまた一日が始まった・・・」とどんよりしていたものです。

 

特に憂うつだったのが夜。うちの旦那さんは夜泣きにキレるタイプだったので、2人同時に泣いたら最後、「なんとかしろ!!」と怒鳴ってました。

(あ、普段はかわいがってくれるとっても優しいパパですよ!・・・とフォローしてみる 笑)

長女を抱っこ&次女をおんぶしてあやしたり、夜中に子供2人とドライブしたり、2人一緒に授乳したり、よくあんな風にできてたなぁ~と思います。

実はその当時、夫婦関係がギクシャクしてたこともありました。その時の話は、【実録】産後、旦那が嫌いになり離婚を考えたにも書いています。

今はだいぶいい関係に戻りましたよ☆

 

◆泣きの連鎖

なかなか強烈なのが、「泣きの連鎖」です。

  • せっかく次女を寝かしつけたのに、長女の泣き声で起こされてぐずり始めちゃった。
  • 次女のギャン泣きにつられるように、長女までギャン泣きを始めちゃった。

子供が2人同時に泣くとプチパニックです。

部屋中に響き渡る泣き声にいっぱいいっぱいになってしまい、私も子供と一緒に泣いてしまったこともありましたが、今となってはいい思い出です。

じぃじがフォローしてくれる時は、よく次女をおぶって外に連れ出してもらってたので助かりました。

特にあまり泣かせたくない夜間は、寝かしつけに「添い乳」が大活躍!そのおかげで、長女も2歳になるまでおっぱいを飲んでました^^;

 

◆仲良く病気にかかります

1歳1ヶ月差だと、少しは体力に差があれど、免疫力はあまり差がないので、1人が病気になると、もう1人もほぼ必ず病気になります。

風邪はよくうつし合いっこしていますね。

「水ぼうそう」も次女から長女へうつりましたし、「とびひ」もうつりました。

子供たちが続けて病気になると、私もパートを何日か休んだりしないといけないので、申し訳なくなってしまいます。

 

◆すぐケンカする

私自身はひとりっ子だったし、今は年子の子育てしか経験がないのでわかりませんが、姉妹はこんなにケンカをするものなのでしょうか?(笑)

ケンカの原因も、大人からすると本当に些細なもので

  • 朝、自分が先に起きたかったのに、次女が先に起きてた

から始まり、

  • 先に着替えられた
  • 先に車に乗った

とか、とにかく「そこ気にする~!?」っていうぐらい、姉妹間の順番争いがハンパないです(笑)

歳が近い分、負けたくないんだろうなぁ~とは思いますが、長女が次女に譲ってあげるということがほとんどないので、すぐにケンカが勃発します^^;

 

◆なんでもお揃いじゃないと気が済まない

プレゼントや日用品(歯ブラシ・靴下・下着など)を買う時には、1人分だけ買ってはいけません!またケンカが勃発します(笑)

その上、女の子は自分の好みにもうるさいので、こちらが良かれと思って、姉妹で違うデザインのものを買っておいたりすると取り合いになったりします。

最近は、少し娘たちの好みが分かってきましたが、本人たちに選ばせるのが一番平和です。

なんでも2つ用意しましょう^^

 

 

年子あるある

続いて、年子あるあるをご紹介しましょう。

年子のお子さんをお持ちの方はどうですか?

 

・通りすがりのおじちゃんおばちゃんに声を掛けられる

小さい時、2人を連れて外出すると、通りすがりのおじちゃんおばちゃんに「あら~大変ね~」「まぁ~かわいい」「双子ちゃん?」などと声を掛けられる率高し。

 

・乳児期の時のおでかけの荷物がハンパない

乳児期は、2人分のオムツ・おしりふき・着替え・哺乳瓶・ミルクを持っていかなきゃいけないので、小旅行に行けるぐらいの荷物になる。

 

・予防接種と健診のスケジュールが目白押し

とにかく予防接種と健診のスケジュールが目白押しで、たまに忘れそうになる。上の子の健診に下の子を連れて行くと、ギャン泣きされるおまけ付き。

 

・七五三は2人一緒にする

「満3歳」と「数えで3歳」だからいいよね!・・・と七五三は一緒にお祝いされる。

 

・上の子をおねえちゃんと呼ばない

親も特に「おねえちゃん」と呼ばせないので、下の子は上の子のことを名前で呼んでいる。

 

・お互いをライバル視する

お互いに絶対負けたくない。親がどちらかを「すごーい!」とほめると、もう1人はすねる(笑)

 

・下の子の洋服はほぼおさがりだが、園や学校で使うものは新品を2つ買うことになる

洋服はおさがりできるが、園で使うもの(スモック・文房具など)は、2人とも同時期に使うものなのでおさがりできない。

 

 

年子最高!

年子について色々お話ししてきましたが、年子って最初の2~3年さえ乗り切ってしまえば、あとはすごくラクだし楽しいですよ!

下の子は上の子のマネをするので、特にあれこれ教えなくてもトイレや着替えもいつの間にかできるようになっていましたし。

 

我が家の場合、性格も食べ物の好みも服の好みも、何もかも違う姉妹だけど、とっても仲良しです♪

今は5歳と4歳になり、よく2人でリカちゃん人形やプリキュアごっこで遊んでいます。

「わたし舞踏会に行かなくっちゃ!」「あら、素敵ねぇ~」とか、どこで覚えたんだっていうセリフを言い合ってるのを、遠くから眺めるのが母のひそかな楽しみです(笑)

ケンカもしょっちょうだけど、片方がいないととっても寂しそうなんですよね。2人で遊んでくれるのもとっても助かります。

 

うちの場合は旦那さんが40代に突入したので、子供はどうせなら早めに…と年子になったわけですが、年子を考えている方にも「年子いいですよ~!」とオススメしたいです!

ただ、私はこの5年でどっと老けたので(笑)、母体には負担がかかるのかな?(単に歳のせいと思いたくないだけだったりします…笑)

とにかく年子は最高です♪

 

 

 

いかがでしたか?

こうやってみると、年子の子育てっておもしろいですね♪^^

きょうだいなんだけど、上下の区別があまりない友達のような不思議な関係。

乳児期の年子の子育ては二度とやりたくないと思うぐらい大変でしたが、今は年子で良かったと心から思います。

思春期になると大変な時期がやってくるかもしれませんが、きっと2人で仲良く乗り越えてくれると信じています。

みなさんも、年子の子育て楽しんでくださいね!

それでは☆

 


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 - 育児, 子供の成長