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インフルエンザの予防接種!赤ちゃんはいつからOK?副作用は?

      2016/11/24

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予防接種って2~3ヶ月頃から始まりますよね。

大人でも注射は痛いですが、赤ちゃんも初めてのことなのでなおさら泣きじゃくりますよね。

我が子も毎回大号泣して嗚咽したり、終わった後も思い出し泣きしていました^^;笑

 

でも、予防接種は赤ちゃんを病気から守るのにとても大切なことです。

月齢が過ぎるごとに、お外にお出かけすることが多くなりますよね。

その時に心配されるのが、感染症です。人が多いところや電車やバスなどの交通機関でも、ウィルスをもらわないか心配になってしまいます。

 

その中でも1番怖いのが「インフルエンザ」ではないでしょうか?

毎年12月~1月にかけて流行するため、赤ちゃんが感染しないか不安になるママも多いと思います;;

大人だったら、インフルエンザの予防接種を受けることで予防できますが赤ちゃんはどうなのでしょう?

 

「いつごろから受けられるの??」

「副作用がでたりするの!?」

 

今回は、多くのママが悩むインフルエンザの予防接種について、その疑問にお応えします!

 


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赤ちゃんはいつから受けられるの?

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ずばり「生後6ヵ月」を過ぎてからになります!!!

 

ちょうど、6ヵ月頃にインフルエンザが流行っているのであれば、念のために受けておいてもいいと思います。そのほうが、お出かけするときに安心できますよね^^

しかし、1歳未満の赤ちゃんにインフルエンザの予防接種を受けさせても、免疫をつけることが難しいため、十分に効果が発揮されない可能性があるそうです。

 

「だったら受けさせないほうがいいじゃん!!」

そう思われる方もいらっしゃいますが、保育園・幼稚園に通っていたり、あるいは兄弟がいるなどでウィルスを外から持ってきてしまう場合もあるので、家族で受けることも赤ちゃんを守る1つの手段だと思います。

 

また、6ヵ月未満であれば少しの間は外出を控えましょう!!

我が子は冬生まれで予防接種も受けられない月齢だったので、インフルエンザが流行っている間はお家でおとなしくしていました^^

 

お母さんのからの「免疫」のちから

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インフルエンザの予防接種の効果を期待するのであれば、1歳を過ぎてからがいいでしょう!!

 

実は、お母さんからたくさんの免疫をもらっているので、1歳まではインフルエンザにほどんどの赤ちゃんがかかりません。

母乳育児の場合、毎回免疫や抗体を受け取っているため、風邪やインフルエンザにかかりにくいのです。

 

ママの力って本当にすごいですよね~!!^^

赤ちゃんを自然と守っているなんてさすがだと自画自賛です☆

 

ですが、「離乳食がスタートすると母乳を飲む回数が少なくなる」「ミルク育児は母乳と比べて免疫が少ない」ということから、感染が心配になります。

 


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とっても気になる副作用について

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忘れてはいけないのが「副作用」の存在です。

予防接種を受けることで副作用が出てしまい、かえって体調を悪くしてしまうケースがあるのです…。

 

インフルエンザのワクチンには「鶏卵」が含まれています。なので、単純に卵アレルギーの赤ちゃんには副作用が強く出る可能性があるので注意が必要です!!!

 

離乳食がスタートしていない時期の赤ちゃんは、どんな食べ物でアレルギー症状が出るか分りませんよね…

重度の症状の場合、運動障害などの後遺症にもなりかねますので本当に注意が必要です!!

もしご家族で卵アレルギーの方がいた場合、遺伝している可能性があるので予防接種を受ける前に確認しておきましょう。なので、お医者さんとの相談が必須になりますよ!

 

インフルエンザの予防接種は「任意接種」にあたるため、必ず受けなければいけない予防接種ではありません。しかも、「任意接種」は自己負担になります。

自己負担額は病院によって違いますので、受ける前に確認するのが良いと思います。

 

最後に

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ここまで読んでみて、いかがでしたでしょうか?

 

単に「副作用」と聞くと怖くなってしまいますが、予防接種は赤ちゃんを悪いウィルスから守るのにとっても必要なものです。

病院の先生もおっしゃっていましたが、「任意接種でも積極的に受けることおすすめします」とのことでした。

副作用が心配なママがいましたら、摂取前に先生と話し合って納得した上で受けてみてはいかがでしょうか?赤ちゃんのことですから、先生も丁寧に説明してくださると思います^^

 

大人でも大変なのに、赤ちゃんの小さな体でインフルエンザにかかると、とてもツラい思いをさせてしまいます。なってしまった後のことも考えて、対処していきましょう!

そして、予防接種とうまく付き合っていきましょう☆


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