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赤ちゃんと迎える初めての冬。快適な室温は何℃?大人の基準だと危険!?

      2016/11/24

8614bc0d6d9bef47113bb514ce19c06b_sこんにちは^^

我が家の長女は雪の日に生まれ、新生児の時は寒い時期を過ごしました!

初めてのことばかりで、大変な時期ですよね。

冬って特に乾燥とか寒さから赤ちゃんを守ってあげなくはいけない季節なので本当に厄介です…

 

赤ちゃんが感じている温度と大人が感じている温度って、実は違うって知っていましたか?

 

間違った知識を持っていたら、もしかしたら赤ちゃんに不快感を与えてしまうかもしれません!!

赤ちゃんと冬を過ごすには、ちょっとした工夫も必要になります。

今のうちから、赤ちゃんと初めて迎える冬についてたくさん知識を持っていただけたら幸いだと思いますので、いろいろとご紹介します♪

 


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STEP1 最適な室温とは!?

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実は、赤ちゃんにとって最適な室温は

21〜23です!!

 

「え!?寒くないのー??」

と思うママもいるかもしれませんが、赤ちゃんの平均体温って大人の微熱ぐらい高いので、このぐらいがちょうどいいのです。

大人が少し寒いな~っと感じるぐらいで大丈夫なので、布団のかけすぎや厚着、暖房の入れすぎは要注意です!!

まずは、赤ちゃんが過ごしやすい環境を整えてあげることから始めましょう♪

大人は少しぐらい寒くてもガマンガマン(笑)

 

大人の基準だと、エアコンを25℃前後に設定しているご家庭も多いかもしれません。

快適に感じる温度は個人差が大きいので、特に冷え性のママは暖かくしないと無理~!!な場合もあるかもしれませんね。

そんな時は、ママは重ね着をしたりルームシューズを履いたりして、赤ちゃんが暑くならないように工夫してみてくださいね^^

 

 

STEP2 最適な湿度とは!?

室内が快適に感じるかどうかは湿度も関係してきます。

一般的に最適な湿度は40~60%と言われます。

湿度が40%以下になるとインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなると言われているので、50~60%ぐらいがちょうどよい湿度ではないでしょうか^^

ちなみに60%以上になるとカビやダニが発生しやすくなったり結露もひどくなるので、くれぐれも湿度ムンムンにはしないでくださいね!

ぜひ、室内には温湿度計を置いておきましょう^^

 

 

温めすぎは危険!?その理由とは

赤ちゃんに温めすぎは良くないと言われます。

その理由は一体何でしょう??

子どもを産むまでは知らなかったのですが、実は「温めすぎ」がいろんな不調を引き起こす原因になっていたのです!!

 

◆赤ちゃんを温めすぎると・・・

  1. 将来、冷え性になりやすくなる
  2. 乳幼児突然死症候群の原因のひとつとも言われている
  3. うつ熱(体内に熱がこもる)になり体温が上昇する
  4. 汗をかき冷えることで、風邪を引きやすくなる
  5. あせもの原因になる
  6. 乳児湿疹の原因になる
  7. 夜泣きの原因になる

 

なんとこんなにも影響があるんですね!

ちなみに我が家の長女も、温めすぎて乳児湿疹がひどくなってしまったことがあります^^;

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※長女の写真です(ブログ3度目の登場)。ストーブ&ホットカーペット&毛布、そしてガチャピンオーバーオール。

顔が赤くなってますね・・・。みなさんはこんな風にしないでくださいね。

 

寒くないようにしてあげるのも大切ですが、自分で体温調節ができるように鍛えてあげるのも親の愛情です^^

できる限り子どもに合わせた環境を作ってあげたいですね!

 

 

STEP2 赤ちゃんの服装について

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生後1ヶ月までの新生児は大人より1枚多め

生後1~3ヶ月は、体温調節がまだうまくできないので大人と一緒の枚数でOK

生後3ヶ月を過ぎると体温調節機能が発達しますので、大人よりも1枚薄めで大丈夫です!!

寒いからといって着せすぎると、冬でも汗をかきますのでご注意を!

 

私の娘もそうでしたが、赤ちゃんの手足を触ると冷たくても寒いのかな?と不安になりますよね…

でも、安心してください♪

赤ちゃんの手足が冷たくても、機嫌が良かったり、背中やお腹に手を入れて温かければ大丈夫なのです!

 

私は厚着をさせすぎて先生に怒られましたから…(;_:)

なので、新生児を持つママさんは厚着をさせないようにしてあげてくださいね!

 

お部屋にいる時は基本的に、大人と同じかそれよりも1枚少ない枚数。 

お外に出るときに、1枚羽織らせる程度でOKです!!

関連記事:赤ちゃんの冬の服装!外出時と室内ではどう使い分ける?

 


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STEP3 寝るときについて

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夜って、昼間の寒さより格段に寒くなりますよね。

けっこう迷いがちなのが、赤ちゃんと過ごす冬の就寝時です。

こちらも、疑問に思うことを解決いたします☆

 

服装

子どもって、本当によく布団を蹴ってくれます。

かけて、次に見るともう布団が違うところへ…

「もう!わざとなんでしょ!!」と思うこともしばしば(笑)

 

そんな時に、私が重宝したのがスリーパーです。

画像のように長いベストみたいになっていて、肩から足まで隠れるので布団をけって、朝方風邪をひいてしまうという心配を解決してくれます♪

種類も可愛い柄や色がありますので、選ぶのが楽しいですよ^^

また、腹巻き付きのパジャマやカバーオールで寝かせてあげることで、お腹の冷えを防ぐことができるでしょう!!

 

布団

タオルケット+掛け布団1枚

基本的には、これで大丈夫ですが特別寒い時は、少しずつ様子を見て調節してあげましょう!

汗をかいていないか、お腹や背中をチェックしてみてください☆

 

暖房器具

基本的には、切りましょう!!

お部屋の温度が高いと、赤ちゃんはいつまで経っても眠りにつくことができません。

自分で体温を下げ、眠りにつきやすくしてあげましょう。

ママは寒くても、お布団でぬくぬくして我が子の寝顔を横目に乗り切りましょうね^^

 

関連記事:赤ちゃんの冬の布団!温めすぎは厳禁?最適な掛け方と選び方

 

 

STEP4 お部屋の環境について

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寒いからといって1日窓を開けないのはNGです!

石油・ガスファンヒーターは、お部屋の中に排気ガスがたまりますので2時間に1回は換気をしましょう。

換気を忘れてしまうと、赤ちゃんの体調を悪くして一酸化炭素中毒にしまう原因にもなりかねませんのでご注意を!!

 

エアコンの場合には、お部屋が乾燥しますので、加湿をすることをおすすめします。

お部屋の中に洗濯物を干したり、熱いお湯を置くことでも加湿効果が期待できるので、湿度対策も忘れずに行いましょう☆

 

 

最後に

いかがでしたでしょう?

赤ちゃんの過ごす初めての冬って、不安なことばかりですよね。

お気持ちとってもよく分かります!!

風邪をひかせないように神経質になるあまり、ママが風邪をひいてしまうなんてこともあり…(笑)

 

長女も何とか、大きな風邪もひかずに新生児の冬を乗り越えることができました^^

ママは育児と家事で疲れているとは思いますが、体調管理には気を付けてくださいね♪


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