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赤ちゃんの中耳炎の症状とは!?熱や夜泣きに要注意!

      2016/11/24

mimi

赤ちゃんって、ちょっとしたことでもすぐに体調を悪くしやすいですよね。

いつもとは違う、赤ちゃんからの小さなSOSに気づいてあげられないと、症状が悪化して大変なことに・・・なんてことにもなりかねません。

 

分りづらい病気のひとつに《中耳炎があります。

悪化してしまうと難聴の原因になったり、最悪手術なんてことも・・・

 

これだけ聞いてしまうと、とても不安になってしまいますよね。

でも、安心してください!!

今回は、小さなサインを見逃さないように、赤ちゃんの中耳炎について対処法や赤ちゃんからの中耳炎のサインをご紹介します。

 


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そもそも赤ちゃんの中耳炎とは!?

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実は赤ちゃんって、けっこう中耳炎を引き起こしやすいのです。中耳炎には、大きく分けて「急性中耳炎」「慢性中耳炎」があります。

急性中耳炎は、風邪が原因で発症することが多く、生後6ヵ月~1歳までに約6割の赤ちゃんが発症していると言われています。

半数以上の赤ちゃんが中耳炎を経験するなんて、なんだか驚きですよね^^;

また、急性中耳炎の治療が不十分だと滲出性中耳炎や慢性中耳炎、難聴を引き起こす原因になりますので、本当に注意が必要です!!

 

赤ちゃんが中耳炎になる原因とは!?

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赤ちゃんが中耳炎を起こす原因のひとつに「風邪」があります。

風邪のウィルスや細菌が鼻を通って耳に入り込むために、炎症を引き起こすと言われています。

 

風邪をひいて鼻水が大量に出ている時は、要注意です!!!

 

特に、黄色くて粘っこい鼻水の場合はウィルスや細菌がたくさんいる可能性が高いので、中耳炎にも高い確率でなりやすくなります。

鼻水を拭き取ったり、吸引器で吸ってあげるなどして鼻詰まりを予防してあげましょう!

 


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赤ちゃんが中耳炎の時のサインとは!?

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赤ちゃんは大人と違って耳管の構造から、中耳炎になりやすい部分があるのです。上記でも書いたように、風邪をひいたときには中耳炎になりやすいということを覚えておきましょう!

新米ママでもわかる、中耳炎になっている赤ちゃんからのサインをご紹介します。

 

⇒ 赤ちゃんが耳を頻繁に触る・耳を気にする仕草がある

風邪をひいていて、鼻水がたくさん出ている時・鼻づまりを起こしている時に耳を頻繁に触っているのなら、もしかしたら中耳炎になっている可能性が高いと思われます。

赤ちゃんはしゃべることができないので、耳に違和感を感じると触ることがあります。このサインが見られたら、すぐに病院で受診しましょう!!

 

⇒ 熱が3日以上続いている場合

中耳炎のサインとして、発熱にも注目しましょう。

風邪をひいて3日以上熱が下がらない・受診しているのに高熱が下がらないという場合は、中耳炎による原因で発熱している可能性が高いと思われます。熱がなかなか下がらないようならもう一度受診することをオススメします!!

私の娘の場合は、特に中耳炎を気にしていないで、鼻水と鼻づまりで受診をしたところ、ちゃんと先生が耳の中まで診察してくれました。ほとんどの小児科の先生が、鼻水・鼻づまり=中耳炎を疑ってくれるので、特に気にしなくても大丈夫だと思います^^

 

⇒ 耳だれがでてくる場合

耳だれが中耳炎のサインの中で最もわかりやすいサインです!

耳の周りに黄色い膿のようなどろっとした液体がついていたり、乾燥した黄色いものがこびりついていたりします。また、お布団のシーツにべったりついていて中耳炎に気づくってこともあるそうです。

耳だれは、高確率で中耳炎の可能性があるので、すぐに病院で診てもらうようにしましょう!!

 

⇒ 頭を左右に振る、夜泣き、やたらぐずる

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頭を左右に振るのは、耳に違和感を感じているからです。

また、ぐずるのがおさまらない場合や夜泣きが続き眠れなくなるのも中耳炎になっている可能性があると言えます。

こちらの症状に関しては、他のことが原因ってこともありますので一概。:中耳炎とは言えません。

 

 

赤ちゃんの中耳炎予防法

先ほども少し紹介しましたが、鼻水を抑えることが一番大切です!!

こまめに吸引器等で鼻水を吸い取ってあげましょう。鼻づまりがあるときは、耳鼻科に行くこともオススメします!

(関連記事:赤ちゃんの鼻水、吸い方のコツ!【吸引器・スポイト・口】

赤ちゃんはめちゃくちゃ泣きますが、吸い取った後はすっきりした顔をしますよ^^

 

また、ウィルスや細菌は乾燥する場所を好みますから、冬場は特に乾燥に気を付けて、加湿器をつけたり、エアコンは控えたりしてみましょう。

粘膜に悪影響のあるたばこもNGなので、パパが吸っていたら赤ちゃんのためにも控えるように説得しましょう。

 

ミルク中耳炎とは!?

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授乳の際に起こるミルク中耳炎は、授乳する体制が関係してきます。

仰向けの状態で寝ている態勢で、哺乳瓶からミルクを与えらり母乳をあげたりすると、耳に流れ込む可能性があるので注意してくださいね!

ベッドで寝かせたままミルクを与える・添い乳をしたまま寝かせてしまう場合も注意が必要です。

ミルク中耳炎を防ぐためには、縦抱きにして飲ませることが大切です^^

 

 

いかがでしたでしょうか?

中耳炎1つでもさまざまなことが原因で起こります。赤ちゃんからのサインを見逃さないようにしてくださいね!

もし、疑わしい症状があった場合は、すぐに病院に受診することをオススメします。


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